熊野川ど~も~!シカシカ新聞のツジタケ(@nirlog_net)です。

蛍を2000匹集めると本が読めるんだって!田舎ならできそう!

さて、今日もいつものように田舎を徘徊しておりました。しか~し今日は古座川町ではありません。新宮市の熊野川町に在住の知人からお誘いをいただき、本日は熊野川町へ遊びに行ってきました。熊野川町にあるものは「山」「川」「温かい人」と古座川町と同じです。でも何か「空気」はまた違ったように感じましたね。一言で「田舎」とまとめないほうがいいなと改めて感じました。

田舎の高齢者は本当に元気

今日は熊野川在住の知人からお誘いをいただき、町のイベント「餅まき」に参加してきました。もうこれ一種のエンターテイメントです(笑)。どこからともなく人が集まり始め、町の集会場には多くの人でいっぱいになります。高齢者がほとんどで、私でも若いほうです。※37歳です。
一斉に投げられる餅に、かわいいおばあちゃん、おじいいちゃん達が歓声をあげながら、必死に餅を拾います。熱気に包まれたエネルギッシュな空間が生まれましたね(笑)。田舎の高齢者は本当に元気です。普段曲がっている腰をピンと伸ばし、「こっち!こっち!」と声をあげ、持参した袋に詰め込んでいきます。その動き疾風のごとし!私の目の前に落ちた餅を、となりのおじいちゃんが一瞬でかっさらっていきます(笑)。「絶対それ食べきれないでしょ?」ってくらい拾っている人もいましたよ。

大量の餅。食べきれるかな。

ツジタケ@古座川イノシカラジオさん(@tsujitake6)が投稿した写真 –

見知らぬ人でも関係ない

そんな「餅まき」の会場では、あちこちで元気な笑い声が飛び交い情報交換がされています。こういった会場から田舎では情報発信が行われているんですねー。もちろん会場内は地元の人で埋め尽くされ、私は完全な「アウェー」です。しかしここで熊野川町の魅力を感じましたね。
よそ者の私でも関係なく沢山のおばちゃんが話しかけてくれます。それは「どこからきたの?」的な、私の情報を探ろうとするものではなく、「これ風習やで食べてって♪」と笑顔で赤飯を手の平に乗せてくれました。もちろん今回の「餅まき」は地域のイベントであり、なんらかの風習があるはずです。しかしそんなことは関係なく、よそ者を受け入れてくれる「空気」にめちゃくちゃ温かさを感じました。

暖かい赤飯と暖かい熊野川のおばちゃん。 ツジタケ@古座川イノシカラジオさん(@tsujitake6)が投稿した写真 –

まとめ

「田舎」と一言にいっても、田舎それぞれ独自の文化があります。古座川町ではまだ比較的若い人としか話をしていません。それがたまたまなのか、よそ者だからなのかはわかりません。古座川町は若者が元気というイメージがありますが、熊野川は高齢者が元気というイメージを受けましたね。古座川町も熊野川町も「ペロッ」と味見をした程度なのでまだわかりませんけどね(笑)。

知人のお宅でお昼ごはん、ビールをいただいて帰ってきたのですが、親戚を含め、家族がめちゃくちゃ仲が良く、笑顔があふれていました。久しぶりに「爆笑」と認定できるほど笑いましたね。こんな地域ばかりだったら日本の「田舎」はもっと元気になりますよ。
閉鎖的な地域もあれば、よそ者にも好意的な田舎もあります。これもどちらが悪いというわけではありません。しかし一言で「田舎」とまとめてしまうのはちょっと危険ですよね。文化を壊してはいけない田舎なのか、変化を求めている田舎なのかを感じる事ができるのは、地域の人と交流して初めてわかるものだと改めて感じました。「郷に入ればは郷に従え」は田舎暮らしで大切なことかもしれませんね。

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ツジタケ

ツジタケ

なんきシカシカ新聞編集長。南紀エリアに移住して2年、田舎暮らしを満喫しております♪ 趣味/音楽・写真・料理・生きること