どーもー!シカシカ新聞編集長のツジタケ(@nirlog_net)です。

私はシカシカ新聞編集長であり、ブロガーであり、一応サラリーマンでもあり、そして滑舌が悪いくせに、古座川イノシカラジオのお喋り担当もしています。

今回はその中から古座川イノシカラジオの活動として、古座川町に新たなイベントを誕生させようと始動いたしましたのでご紹介させていただきます。

その名も「古座川イノシカフェスティバル」です。

相方JO(ジョー)の想い

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(写真左JO 右ツジタケ)

古座川町で出会った、相方JOの古座川町愛はとても強いんです。古座川町の魅力を多くの人に届けたいとモヤモヤしていたようです。

そこで始めたのが「古座川イノシカラジオ」というYouTubeを使った見るラジオです。この番組では和歌山県東牟婁郡古座川町の魅力と、田舎暮らしの現実を全国の皆様へお届けする内容となっています。

そんな相方JOにはもう一つ以前からやりたかったことがあったんですね。それが新しい祭り古座川町に作ることです。

イノシカフェスティバルのテーマ

イノシカフェスティバルのテーマは「たまには帰ってこいよを届けたい」です。わけあって古座川町を離れなければいけなかった若者に、古座川町へ帰省するきっかけを作ることが目的となっています。

若者が毎年帰ってくるだけでも、両親や町のおじいちゃん、おばあちゃんに笑顔を提供できるのではないかと考えました。孫を連れての帰省なんて最高のプレゼントじゃないですか?

帰省中に「やっぱり古座川町は良いとこだな」と改めて感じ、来年も帰ってこようと思えるイベントにしようとしています。

古座川イノシカフェスティバル内容

古座川イノシカフェスティバルは音楽と古座川町の魅力をお届けするイベントを目指しています。

最近話題のスタードームを使った音楽ステージと、町の特産品を楽しめるブースをメインに、若者と地域の人達の交流する場を作れたらなと考えています。

本音

はい、ここから本音です。もちろんここまで書いた事も嘘ではありませんよ(笑)。ただもう一つの本音は私と相方JOの面白そう!が原動力となっています。

スタードームを作ってみたい、音楽を楽しみたい、町の人達に喜んでもらいたい。そんな私達の個人的な欲求を形にしたいというのも本音です(笑)。

だって面白そうじゃないですか?無いものを作るんですよ?とてもエキサイティングな事ですよ。

大きい声では言えませんが、そこによそ者である私が絡んでいるんです(笑)。あいつは誰だ?と言われながら作っていくのも楽しみですね。出る杭は打たれると言いますが、果たして古座川町の皆様は私を打ちにくるか、歓迎して頂けるかも注目です(笑)。田舎の魅力と現実を発信するのがシカシカ新聞ですからね♪

協力、支援大歓迎です♪

相方JOと同じく古座川町の魅了を全国へ届けたい!とモヤモヤしている人も沢山いるのではないでしょうか?「何かやりてぇな~」と時間だけが流れていっている人もいるでしょう。そういった方々に是非ともご協力、支援をいただければ嬉しいです。

古座川イノシカフェスティバルでは地元特産品のPRや出店、地元アーティストによるパフォーマンス、古座川町にある資源を使用した会場作りなどを計画しています。

ぜひ私たちと古座町の魅力を発信し、たまには帰って来いよを届けませんか?

おかげさまで古座川イノシカラジオも、シカシカ新聞もゆっくりと成長しています。少ないながらも再生数は上がり、シカシカ新聞のアクセスはグイグイきています。面白いことになるような気がしてなりません。

今こそモヤモヤを晴らしましょう♪

古座川イノシカフェスティバルまとめ

いかがですか?先日古座川町役場に企画書を持ち込みました。家探しの事もあったので、若干警戒していましたが、今回はむしろ好印象でご協力頂けそうな雰囲気でしたよ(笑)。

もちろん私達二人だけでこのイベントを成功させる事はできません。古座川町の皆様にお力をお借りしながら実現させていきますのでどうぞよろしくお願いします。

2016年夏に小さいながらも変かを古座川町に起こしますよ♪あ、すでに起きていますね♪

 

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ツジタケ

ツジタケ

なんきシカシカ新聞編集長。南紀エリアに移住して2年、田舎暮らしを満喫しております♪ 趣味/音楽・写真・料理・生きること