ど~も!シカシカ新聞編集長のツジタケ(@nirlog_net)です。

人口減少の問題は、日本全体が抱える問題ですよね。古座川町を始め、田舎だけの問題ではありませんよ。あなたの街がなくなるかもしれませんよ~。そんな危機感を煽るサイトを発見しましたので紹介します。

 

人口×デザイン

まずはこちらのサイトにアクセスしてみてください。あなたの住む街が今後どのように人口が減っていくかシュミレーションできますよ。

人口減少×デザイン

もちろん私は古座川町で調べてみます。和歌山県→古座川町の順に進んでいきます。

人口減少×デザイン

このままいくと、2060年には3000人の人口がなんと890人になってしまうことが予想されます。私が80歳になるころですねー。このままでは古座川町ピンチですね。

人口減少×デザイン2

さすがにこの現実を見て何も対策をしないなんてことはないはずですよね。なんといっても古座川町には「無いが有る」という魅力がありますからね。ちょっと工夫するだけで人は集まる気がしてなりません。都会に疲れた人が、抜群の透明度を誇る古座川や、リアルジブリの世界が残る古座川町に惹かれやってくるはずです。

するとこうなります。

人口減少×デザイン3

  • 転入者数を毎年5名増やす
  • 転出者を毎年5名減らす
  • 合計特殊出生率を1に設定

このように設定するとなんと890人と予想されていた数字が1300人になるんです。なんとかなりそうな気がしますよね。それには私のような変わった人を大切にしてください(笑)。全国には私と似たちょっと変わった人材がゴロゴロいるはずですよ。

ちなみに合計特殊出生率とは以下の通りです。

合計特殊出生率(ごうけいとくしゅしゅっしょうりつ、英:total fertility rate、TFR)とは、人口統計上の指標で、一人の女性が一生に産む子供の平均数を示す。この指標によって、異なる時代、異なる集団間の出生による人口の自然増減を比較・評価することができる。

wikipediaより引用

 

個人的に結婚=子供という考え方が嫌いなのでこの数字は1に設定しています。この考え方が田舎から若者を遠ざけている要因の一つであることも事実ですよね。もうこれやめましょう。夫婦のプライバシーに土足で上がるのはさすがにナンセンスです。

上京ならぬ下田舎が始まる気がしてならない

今までは東京に上京するのが普通でしたが、これからは都会から田舎に下田舎する流れが始まる気がしてなりません。実は結構最先端にいってるのではないかな~と思っているんですよね。都会が便利だと言いますが実は不便じゃないの??ということに気づく人がこれから沢山でてくるでしょう。

電車に乗れば満員電車、車は渋滞、空気は汚いし家賃も高い。不便ですよね(笑)。都会は便利と言いますが具体的に「これが便利!」ということが思いつかないんですよ。なにかありますか?カラオケがあれば便利?ファーストフードがあれば便利?うん、思いつかない(笑)。下田舎の波はすぐそこまで来ていますね。年間5人の移住者を迎え入れるなんて、古座川町ならそんなに難しい事ではないでしょ?と思えてしまいます。

まとめ

あなたの住む街の未来は明るいですか?人口は確実に減っていくことは避けれません。しかし都会からの人口流出はきっと始まります。移住の受け入れに本気を出した田舎にこそ流出した人が流れてくると予想しています。

山梨県、長野県、岡山県が田舎暮らしで上位にきていますね。そこに喰いこんできそうなのが高知県です。今多くの若者が高知への移住を始めています。できるだけ早くアクションをおこした地域が都会からの人口流出の受け口になることは確実ですね。

30年後の古座川町と全国の田舎がどのような街になっている楽しみですね♪書籍も出ていますよ。

人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。

そうだ!古座川町へ行こう!

そうだ!古座川町へ行こう!と思ったら→古座川町の宿泊施設はこちら

働きながら田舎移住先を探そう!

田舎で働きながら移住するなら→【毎日更新】全国リゾートバイト!

こちらもおすすめ→ 全国各地のリゾートバイト検索サイトはたらくどっとこむ

自分の特技でお小遣いGET!→モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】
あなたの手作りを販売しよう!→ハンドメイド作品を販売・購入できる! ハンドメイド作品のオンラインマーケット≪minne(ミンネ)≫

田舎でもショッピング

田舎で買い物するなら♪→欲しいと思ったらすぐ買える!楽天市場は24時間営業中

欲しいが必ず見つかる♪→Amazon

古座川イノシカラジオはこちら

イノシカバナー

The following two tabs change content below.
ツジタケ

ツジタケ

なんきシカシカ新聞編集長。南紀エリアに移住して2年、田舎暮らしを満喫しております♪ 趣味/音楽・写真・料理・生きること