ど~も~!シカシカ新聞のツジタケ(@nirlog_net)です。

スタードームって知っていますか?竹を組み合わせてテント風な空間を作ることができるんです。このスタードームを私の裏の顔「古座川イノシカラジオ」で作ってみようと挑戦してみたんです。その結果は・・・あえなく失敗!その一部始終を書いていきます。

スタードームとは

スタードームについて詳しく解説されているサイトがあります。素敵ですね♪

スター★ドームとは、竹などの身近な素材を使って作る半球形のドームです。開発には竹川大介(北九州市立大学文学部助教授)を中心に木下靖子・今田文など九州フィールドワーク研究会(野研)のメンバーが4年がかりであたりました。スター★ドームは、誰でもたやすく組み立てられるよう独自の工夫が重ねられています。

引用 もっとも洗練された竹ドームの公式ホームページ

スタードームの存在は知っていたので作ってみたいなぁと考えていたところに、「古座川イノシカフェスティバルに使えるんじゃない?」と古座川イノシカラジオの相方JOと意見が合致。ならばとりあえず試しに一機作ってみようとなったわけです。イノシカフェスティバルについてはこちらの記事からどうぞ。

【古座川町イベント】古座川イノシカフェスティバル始動しました | 古座川シカシカ新聞

音楽ステージや屋台のテント代わりに使えたら素敵だな♪と企んでいる次第であります。夜はイルミネーションにしても素敵そう。設計図のダウンロードもこちらのサイトからできます。ありがたい話ですね。

そうだ!竹を切りに行こう!

設計図を見てもいまいちイメージのつかめない私たちは現実逃避。とりあえず設計図の半分くらいの大きさを作ってみようかと軽い気持ちでスタートしてしまいました。これがあとで悲劇を呼ぶことになろうとは・・・。

竹を切る

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竹が無くては始まらない!と早速竹を切りに。古座川町育ちの相方JOはテキパキと作業をしていきます。なので竹の隙間から応援しておきました。

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バシバシと切り倒していきます。ちゃんと私も切っています。

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町のおじちゃん、おばちゃんはさすが経験豊富です。竹の扱い方などを親切に伝授していただきました。古座川町の人は本当に温かい。ツジタケは田舎レベルが1上がりましたね。ちなみに竹を切るときは専用のノコギリがおすすめです。

石鋸工業 サヤ付替刃式鋸 刃多楽 竹引のこ 270mm

竹を割っていく

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竹割機なんてものがあるんですね。初めて存在を知りました。ホームセンターで3000円くらいで売っています。こいつを使ってバシバシ割っていきます。(使い方が合っているかどうかはわかりませんが・・・。)

大五郎 竹割 中 四つ割 150mm

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これがめちゃくちゃ爽快なんです。最初にそこらに落ちていた石ころを使って竹に差し込みます。(正しくは木槌かなんかが良いと思います)そしてそこからおりゃ!と力を入れて引くとキレイに割れるんですよ。素晴らしい道具です。

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勝利の記念撮影♪

いざ組み立てようぞ

組み立て場所にご協力いただいたのは古座川町の宿泊施設「ぼたん荘」です。敷地内にある芝生をお借りして組み立て開始!の前にお昼ごはんです。ぼたん荘内にある「レストラン月野瀬」で日替わりランチの「焼うどん定食700円」をいただきました。

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地美恵(ジビエ)定食を食べたいところでしたが、金欠の為リーズナブルな日替わりランチをチョイス。敷地を気軽に「使っていいよ」と提供してくれる心使いと、財布にやさしいレストラン月野瀬に感謝です。

あまりにも順調にことが進むので、余裕の昼食を食べて一休み。この時間をちゃんと設計図を見ながら打ち合わせさえしていればあんなことにならなかったのに・・・。

組み立て開始

設計図を印刷せず「いけるでしょ♪」と余裕しゃくしゃくの私たちが、現実の厳しさを思いさらされることになるのはここからです。まずスマホのちっさい画面の設計図では、いまいち竹の重ね順がわからない。

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「まぁなんとかなるでしょ・・・」とまだ心に余裕を持ちつつ作業を継続。しかしなんとかなるはずもなく、頭の中は「??????」でいっぱいです。このあたりから私たちの余裕は一切なくなりました。竹を切ったときの勢いはいったいどこへ行ってしまったのか?遠い過去のことのようです。

気温も下がり始め、焦りが私達を追い詰めます。「これできないんじゃない??」頭の中でざわつくこの気持ちを隠すかのよう作業に没頭。しかしここで致命的なミスが発生。終了の鐘が私たちに鳴り響きました。

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穴開ける位置を完全に間違えてた・・・・。(´゚д゚`)

これです。そうなんです。設計図では円周18m。私たちが作っていたのはその半分の大きさです。設計図通りに穴を開けたところで合うはずがないんですよね。なぜこんなことに気づかなかったんだ・・・。

にも拘わらず頭を悩ませ、「こっちがこうなんじゃない?」などと無駄な時間をひたすら垂れ流しにしてしまったわけです。やってしまいました。ということでタイムアップ、この日はスタードームが建つことはありませんでした。

まとめ

もし皆様がスタードーム作りにチャレンジするならちゃんと設計図を印刷して熟読しましょう。これにつきます。「なんとかなるでしょ♪」ではなんとかなりませんから。深く反省しております。

おすすめなのは、実物を作る前に模型を作ってみることですね。理解すれば難しいことなんてありません。いったい何をあんなに悩んでいたんでしょう。

こんなサイトがあります。→スタードーム模型の作り方

本当にご協力いただいた皆様、申し訳ございませんでした。深く反省しております。楽しすぎたので調子に乗ってしまいました。最後に私たちが作った反省の模型を載せておきます。古座川イノシカラジオのスタードーム作りは次回に続きます。

IMG_9249ツジタケ作

IMG_9264JO作

そうだ!古座川町へ行こう!

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ツジタケ

なんきシカシカ新聞編集長。南紀エリアに移住して2年、田舎暮らしを満喫しております♪ 趣味/音楽・写真・料理・生きること